超学際
■超学際的取組みの推進
 福島県では平成16年9月27日に、超学際的研究・取組みと超学際的研究機構との連携を推進するため、これまでの庁内検討会議を拡充し全庁的な推進体制として、知事を本部長とする「超学際的推進本部」を設置しました。併せて、「超学際的取組み推進指針」を策定し、顕在化している様々な課題に対して、多様な知恵を結集し領域を超えて幅広く連携する「超学際」の視点で、全庁的な取組みを推進していくこととしました。

 指針では、これまでの経済の論理や競争の論理に基づく20世紀型の社会が、地球環境問題や資源エネルギー問題、大都市問題など、様々な行き詰まりの状況を見せていることから、社会の枠組み自体を「競争の論理」から「共生の論理」へと転換し、知事が提唱する5つの共生(自然との共生、世代間の共生、人と人との共生、地域間の共生、価値観の共生)の理念に基づいた「持続可能な共生社会」の実現を図ることを目標に掲げています。

 この「持続可能な共生社会」を実現するための戦略として、「超学際的視点」を位置づけ、県の施策体系と5つの共生から超学際的な施策の方向性を示すとともに、超学際的に推進すべきテーマ例を提示しています。
今後は、この指針に基づき、部局横断的な取組みを積極的に推進するとともに、超学際的研究機構と連携した調査研究事業、うつくしま超学際ネットワークを活用した産学民官連携事業等を実施していくこととしています。

■超学際的取組み推進の関連資料
 福島県超学際のページに超学際的取組みの推進について記述された資料(PDF)が掲載されています。下にある画像又は、リンクをクリックし、ダウンロードを行なってください。
超学際的取組みの推進について(PDF:1.36MB)   超学際的取組み指針(PDF:2.26MB)    
         
超学際的取組みの推進について
(PDF:1.36MB)
  超学際的取組み指針
(PDF:2.26MB)
   
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